南京虫駆除なら害虫駆除110番

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どんな虫なの?

南京虫という虫をご存知でしょうか?
日本では戦後にかなり沢山発生していたようです。最近はあまり見られることはなくなっていたのですが、最近、またこの南京虫による被害が大きくなってきており、駆除の依頼が増えてきています。

どんな形態?

「トコジラミ」という名前で呼ばれることもありますが、「シラミ」の仲間ではありません。
カメムシ目トコジラミ科の昆虫で、このトコジラミ科の仲間は全て血を吸う習性があります。
この南京虫は成虫になると5~7mmにまでなります。バッチリ目に見える虫です。卵のような形をした平べったい胴体をしています。普段は薄黄色から赤褐色ですが、吸血後は濃い茶色に体色が変化し、丸くふくらみます。

どんな生態?

南京虫は雄と雌のどちらも血を吸います。幼虫のころから血液を餌にして生きています。
卵から幼虫、そして成虫という成長過程で、さなぎになる期間がありません。こういった昆虫を、「不完全変態」といいます。産卵数は1日に5個から6個で、生涯はなんと200個から500個もの卵を産卵します。
吸血活動は主に夜に行われますが、昼間でも暗ければ吸血を行うので、夜行性というわけではないようです。
明るい場所が嫌いなので、壁の割れ目やあらゆる隙間に隠れています。カバンの中など、荷物に紛れ込む事もあります。それが輸送される貨物であったために、様々な場所に広まる事となり、南京虫の活動範囲が広がっていくという現象があります。羽を持たず、長距離の移動は難しいながら、このような習性によって活動範囲が広まっていったのですね。

ホテルなどに発生すると、観光業界にも大きな打撃を与えることとなります。
旅行者の荷物に紛れ込んだ南京虫が、そのまま旅行者の自宅に運ばれ、さらに被害を拡大させている現象が多くおきています。
そのような被害が起きた際の駆除のご依頼はお気軽に!いつでもお待ちしております。