南京虫駆除なら害虫駆除110番

*

害虫駆除110番

年間受付件数20万件以上

ご相談無料24時間365日受け付けております

フリーダイヤル0800-805-7732

フリーダイヤル0800-805-7732

ダニやノミとどう違うの?

何かは分からないけれど虫に噛まれてかゆくなった!という経験は多くの方が経験しているはずです。
そんな時「ダニかな?ノミかな?もしかして南京虫かな?」といくつか候補があげられるのではないでしょうか。噛まれると同じようにかゆくなってしまう症状がおこりますが、ダニやノミと、南京虫は違う昆虫です。では、この3つの中では何がどう違うのでしょうか?

大きさでの違い

まずは大きさです。一番小さいのはダニで、1mm以下です。ダニは、肉眼で見ることが難しい種類が多いです。非常に小さく、ヒトの目では認識することが難しいのでやっかいですね。
次はノミです。ノミは体長約2mmから4mmで、肉眼で認識することが出来ます。イヌやネコの体で発生することが多いのですが、イヌやネコの体毛の中で小さなゴマのようなものが動いているのが見えたら、このノミでしょう。
そしてこの3種類の中なら一番大きいのが、この「南京虫」です。南京虫は約5mmから8mmで、その姿をしっかり認識することができます。南京虫は体が大きい分、吸血の量も他の2種類と比べるとかなり多い量です。

特徴

ダニの特徴としましては、先ほどにも述べたように、かなり体長が小さいので、肉眼で発見することは非常に困難です。ダニはヒトや動物の出すホコリやカビ、フケや髪の毛、または食べカス 等をエサにして生きています。寿命は2週間から2ヶ月程度です。

ノミの特徴としていえるのは、ネコやイヌといった動物の毛の中で発生するところです。ペットを飼っているご家庭ではノミなどは特に気をつけているのではないでしょうかピョンピョンと跳ねるのも特徴ですね。寿命は3ヶ月から1年と、ダニより長いです。また、エサがなくとも1週間から1ヶ月は生きるといわれています。なかなかの生命力です。

そして南京虫の特徴といえば、やはり隙間に潜んでいる点です。さらに自分で駆除しようとしても、市販の燻煙剤はあまり効果がなく、駆除が難しいのが厄介です。寿命は10ヶ月から1年で、飢餓状態でもなんと半年以上は生きるらしいく、ノミ以上の生命力を持っています。