南京虫駆除なら害虫駆除110番

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どこからやってくるの?

海外から運び込まれる

南京虫は実は外来種なので、もともと日本にいた昆虫ではありませんでした。
日本が鎖国から開国に踏み切った江戸末期から明治初期の間に、海外との貿易によって運ばれた貨物と一緒に持ち込まれたと言われています。
「南京虫」というこの名前も、そこからきているという説があります。この頃、海外から伝わってきたものには「南京」という名前付けられていたらしく、この海外から運ばれてきた虫にもそういった名前が付けられたと言われています。
もしくは、中国の地名である「南京」から名付けられたという説もあります。中国でもこの虫は多く発生していると言われているので、こちらの説も捨てがたいですね。

グローバル化によって拡大する生息範囲

日本では近年、この虫は目にすることが少なくなっていました。しかしまだ完全に被害が無くなったわけではありません。
一時期は殺虫剤の開発といった対策などで、この虫による被害はかなり少なくなったと言われています。ところが、近年のグローバル化によって、昔よりも海外との関わりが多くなり、昔よりもさらにパワーアップした南京虫が日本に広がってくるようになりました。今までの殺虫剤では駆除できなくなり、最近再び被害が増えてきたのです。

旅行者はご注意!

海外旅行をしていてホテルに泊まった際、そのホテルに南京虫がいると、そのときは噛まれなくてても、荷物に紛れ込まれることがあります。その荷物を自宅に持ち帰ってしまうと、今度は自宅で繁殖という恐ろしい事態になります。
このような事態を避けるためには、ホテルの部屋に入ったらまず部屋に黒い斑点のようなものがないか確認しましょう。黒い斑点のようなものがあった場合、それは南京虫の糞なので、南京虫が生息していることが分かります。
すぐに部屋を変えてもらい、自宅に帰る前に荷物を全て丁寧に洗浄するか、捨ててしまうかで、南京虫の持ち帰りを防ぎましょう。