南京虫駆除なら害虫駆除110番

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刺されたらどうする?

刺されたらどうなる?

南京虫は比較的暖かい季節に活発に活動をします。そのため、就寝時に露出されている首や腕、足などを刺していきます。
刺されるのがまだ初めての時は、あまりかゆみを感じない場合も少なくないようですが、それでも2回目以降刺された場合は、刺された箇所が赤く斑点状になってしまいます。そして非常につらいかゆみが襲い掛かります。かゆみは数日間かけてだんだんと増していき、ひどくなれば、日常生活にも支障をきたすレベルのかゆみを覚えます。
リンパ管の炎症が起こったり、リンパ節が腫れてしまうといった症状が出てしまう場合もあります。
例えば蚊がマラリアを引き起こすといったように、他の害虫のような、病原体を媒介する事例はあまり見られませんが、人によっては南京虫によるかゆみがひどすぎて睡眠障害になってしまうケースは起こる可能性があります。

刺されたらどう対処すればいいの?

赤い斑点がいくつかあって、非常に強いかゆみを覚えた場合は南京虫に刺された可能性が非常に高いです。
この場合、赤い斑点は放置していればやがては消えるので心配する必要はありません。
しかし、かゆみのために掻きすぎると痕が残ってしまう可能性があります。
刺されてかゆみが起きてしまうのは、蚊などと同じで、吸血中にヒスタミンを注入されてしまうからです。ですので、南京虫によってかゆみを覚えた際にも、抗ヒスタミン剤を使用することをオススメいたします。

また、あまり聞くことはないのですが、たまに、南京虫に何度も刺されることによって体全体が蕁麻疹を発症してしまう場合があります。
こういった事態になってしまえば、病院に行き、専門医に
よるしっかりとした診断を受けることをオススメいたします。